 PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f1.8, 1/50s(絞り優先)
うちの近所にある「YOU&I 友愛玩具」の倉庫イルミネーション。写真で見ると微妙な感じだけど、実物はけっこうきれいなのだ。イルミネーションのきれいさは光が動いてこそってのがあるから、写真で伝えるのは難しい。わー、きれいだなと思って撮って、家に帰ってきてから見るとがっかりということが多い。その逆のパターンは経験したことがない。何か上手く撮る方法があるのだろうか。 「友愛玩具」というののは、ぬいぐるみや雑貨を扱う会社で、近年はクリスマスイルミにも力を入れている。「坂東英二のそこ知り坂東リサーチ」で観て知った。って、番組がローカルすぎる。飾られているものも全部売り物なんだと思う。興味のある方は、駆け込みで会社を訪ねていくと倉庫でダイレクトに売ってくれるかもしれない(実情はよく分からない)。
 ここ数年、ホームイルミネーションをやっている家庭やお店が一気に増えた。10年くらい前からポツポツと家庭用を見かけることが増えてきたと思ったら、この5年くらいだろうか、もはやブームと呼んでもいいほどの広がりを見せている。名古屋の郊外でも、10分歩けば一軒は見つかるというくらいイルミ密度は高い。ときには両隣や前の家と競うようにやってるところもある。畳屋だって、ほらこの通り。畳とイルミの組み合わせとは洒落ている。 ホームイルミネーションは個人的には大賛成だ。あれは自分のうちのためではなく道行く人たちのためのボランティアみたいなものだ。そういう奉仕精神のある家庭にはきっと幸せがやって来るに違いない。こんな派手に飾りやがってなんてことはちっとも思わない。むしろ、偉いなぁと思う。 電気代は大がかりにすると月5万円以上するそうだけど、これくらの規模なら1万円くらいじゃないだろうか。長くても1ヶ月か2ヶ月だろうから、そんなにべらぼうな電気代が請求されるというわけでもない。 ただし、当然のことならイルミセットを買いそろえるのにお金がかかる。これは数万程度では収まらない。最初は小規模で初めて、年々増やしていくという楽しみ方もできるだろう。使って減るものではないし、壊れるものでもない。LEDなら半永久的に電球切れはない。 しかし、テレビで取材されるくらいまでいってしまうと大変だ。毎日何千人も見物客がやって来てはおちおち家でケーキも食べてられない。
 これは東京へ行ったときに撮った丸ビルのツリー。ハイセンスすぎて名古屋らしくないなと思ったらやっぱりか、と思った名古屋の人もいるかもしれない。 吹き抜けの「MARUCUBE」にある高さ8メートルのツリーは、さすがにプロの仕事を思わせる。こういうものは一般家庭ではちょっと作れない。 2階の窓にはライティングショーが映し出されるそうだ。12月19日から25日までで、時間は17時半から21時半まで、30分毎に約7分間の上映とか。 東京って、いちいちやることがこしゃくだなと思う。名古屋のセントラルタワーズのイルミネーションは毎年だんだん評価が下がっていくという悲しさ。
明日はクリスマスイブ。予定がある人は楽しく、ない人はそれなりにお過ごしください。私は毎年恒例のクリスマスイブはネット全面お休み日なので出てきません。このブログの更新も休みます。と言いつつ去年は出てきてしまったのだけど、今年こそ休みたい。もしかしたら、明石家サンタの電話で私が登場するかもしれません。いや、あれには出たくないぞ。 それでは、どちら様も無事イブを乗り切って、元気でクリスマスにお会いしましょう。
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