鈴鹿ゴールデントロフィーレース<6>

ゴールデントロフィー6-1

SONY α55 + SIGMA APO 170-500mm f5-6.3



 レースが終わったあと、走行会が始まった。レース実況も終わり、少し残っていた観客の姿もなくなった。それでも、せっかくなのでもう少し撮ることにした。
 この日は周回数も多くて、たっぷり撮ることができた。撮れる部分と撮れない部分がだいたい分かってきた。あとは西コースでもう少し新規開拓したい。



ゴールデントロフィー6-2

 NRC・KSCCというのが何を意味するのかは知らない。カテゴリーなのか、チームなのか。
 今月、自分のマシンで鈴鹿を走るチャレンジクラブグランプリが開催される。そのための練習走行をしていたドライバーもいたかもしれない。先ほどのレースで走ったマシンもいたような。



ゴールデントロフィー6-3

 見慣れたマシンが走っていて、ちょっとホッとする。



ゴールデントロフィー6-4




ゴールデントロフィー6-5




ゴールデントロフィー6-6




ゴールデントロフィー6-7




ゴールデントロフィー6-8




ゴールデントロフィー6-9




ゴールデントロフィー6-10




ゴールデントロフィー6-11




ゴールデントロフィー6-12




ゴールデントロフィー6-13




ゴールデントロフィー6-14

 今月もまた、サーキット行きを予定している。

鈴鹿ゴールデントロフィーレース<5>

ゴールデントロフィー5-1

SONY α55 + SIGMA APO 170-500mm f5-6.3



 鈴鹿ゴールデントロフィーの最終レースは、ヒストリック50分耐久だった。
 異種格闘技のような顔ぶれで、これはもう誰が一番速いかというよりも、いかにして50分走りきるかに主眼が置かれているといってよさそうだ。旧車で50分間、ほぼフルスピードで走り続けられるというのもすごい。さすがにひとりで走るのは大変なので、ドライバー交代がある。



ゴールデントロフィー5-

 この時代のミニが一番ミニらしい気がする。街でもよく見かけたし、「シティーハンター」の冴羽獠が乗っていたことで強く印象に残っている。
 サーキットで走っているくらいだから、これはレース仕様かもしれない。
 それにしても、やっぱり窮屈そう。



ゴールデントロフィー5-5




ゴールデントロフィー5-




ゴールデントロフィー5-3

 ブルーバード510が2台走っていて、これはその1台。



ゴールデントロフィー5-4




ゴールデントロフィー5-




ゴールデントロフィー5-5

 これがもう1台。



ゴールデントロフィー5-



ゴールデントロフィー5-

 ホンダS800だと思う。



ゴールデントロフィー5-

 たぶんフォード・コーティナ(Cortina)。



ゴールデントロフィー5-

 ポルシェだけど、詳しいことは分からない。930か、911か。

 本編のレースはここまでで、このあとは走行会となった。それも少し撮ったので、また次回。

鈴鹿ゴールデントロフィーレース<4>

ゴールデントロフィー4-1

SONY α55 + SIGMA APO 170-500mm f5-6.3



 鈴鹿ゴールデントロフィーの続いてのレースは、ネオヒストリックと呼ばれるカテゴリーだった。
 マシンは、ロータス・スーパーセブンの旧い型のものが中心だった。
 あと、VIVACE-908というマシンも走っていて、これも1970年代のものと思われる。
 これぞヒストリックレースという光景で、写真をセピア色のモノクロにしたら、そのまま時代が戻ったみたいに見えるんじゃないだろうか。



ゴールデントロフィー4-2

 スーパーセブンといってもマシンのデザインが違う。何種類か走っていた。見る人が見ればモデルはすぐ分かるのだろう。Sr.1とかSr.2とか。
 スーパーセブンはロータス以外でも作られていたらしいから、ひょっとしたら別メーカーのものも混じっていたかもしれない。



ゴールデントロフィー4-3




ゴールデントロフィー4-4




ゴールデントロフィー4-5




ゴールデントロフィー4-6




ゴールデントロフィー4-7




ゴールデントロフィー4-8




ゴールデントロフィー4-9




ゴールデントロフィー4-10

 これがVIVACE-908。



ゴールデントロフィー4-11




ゴールデントロフィー4-12

 オールドカーのレースはバトルが少ないから、ツーショットはけっこう貴重だったりする。



ゴールデントロフィー4-13

 と思ったら、接触クラッシュ。マシンが減ってしまったのは、ちょっと残念だった。

 残りは1レースとなった。
 つづく。

鈴鹿ゴールデントロフィーレース<3>

ゴールデントロフィー1

SONY α55 + SIGMA APO 170-500mm f5-6.3



 これを見られただけでも行ってよかったと思った、ロータスヨーロッパ・スペシャル。
 古い外国車に詳しくなくても、マンガ「サーキットの狼」をリアルタイムで読んでいたスーパーカーブーム世代としては、喜ばないはずがない。ずっと昔、それこそスーパーカーブームまっただ中に、二度くらい走っているところを見たことがある。たぶん、それ以来の再会だと思う。
「サーキットの狼」では、ホワイトボディに赤ライン、ライバルに勝った数だけ星マークを貼っていた。時代を先取りしたような大きなリアウィングも特徴だった。
 今またあの勇姿が見られるとは思ってなかったので、ちょっと感動してしまった。デザインは現代の目から見ても斬新すぎる。



ゴールデントロフィー2

 どの車がどのレースを走っていたのか、ほとんど把握していないのだけど、これはヒストリックPSというやつだったかもしれない。PSが何の略かも分かっていない。
 レースリザルトを見ると、サニー、ブルーバード、ホンダS800、ポルシェ911S、アルファロメオ、シビック、カペラと出ているから、たぶんそうじゃないかと。



ゴールデントロフィー3




ゴールデントロフィー4




ゴールデントロフィー5




ゴールデントロフィー6




ゴールデントロフィー7




ゴールデントロフィー8




ゴールデントロフィー9

 ここからはたぶん、ヒストリックF・TSというレースだ。
 マシンはすべてサニーだと思う。B110、B310、KB110。



ゴールデントロフィー10




ゴールデントロフィー11




ゴールデントロフィー12




ゴールデントロフィー13

 だいぶ流し撮りが決まるようになってきた頃。
 ちょっと飽きてきて、遊びだす。低速シャッターにしたり、斜めに振ったり。

 シリーズはあと2回の予定。
 つづく。

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