 PENTAX K100D+smc Takumar 50mm(f1.4)
東京で風邪をひいて、ブログ再開が一日遅くなった。 かなり久々のダウンだったけど、一日で復活したのは上出来だ。もう大丈夫なので、差し入れはマスクメロンでも高級マンゴーでも松坂牛でもなんでも食べられます。辛抱強く待ってます。
今月も「デジタルカメラマガジン」のふぉとコンは佳作だった。 前回よりも今回の方が嬉しかったのは、一回目はたまたまのまぐれ当たりだったかもしれないという疑いが強かったから。ふた月連続は素直に嬉しかったし、これから写真を撮り続けていく上で励みにもなった。人に評価されるために撮るわけじゃなくても、評価されることは喜ぶべきことだ。人に誉められてケッと思うほど私は人間がヒネていないのだ。自分で思う以上に誉められて喜ぶタイプなのかもしれない。 期せずして選ばれたのは2回連続で「撮る人を撮る」写真になった(前回は「江ノ電を撮る人たち」)。1年半の間に、何枚も応募してる中でこの2枚だけが選ばれたということは象徴的なことだ。おまえはこういうのだけ撮っておけということだろうか。確かに人がいる光景こそが私の一番撮りたいと思ってる写真だから、ここは素直にこの路線でいくべきだろうとも思う。「撮る人を撮る」は今後シリーズ化していこう。
 選ばれたといってもまだ佳作。上には入選も優秀賞もある。その差は決して小さいものではない。私自身もまだ大きな隔たりを感じている。 一概にいい写真というものがどういうものかを決めるのは難しいところなのだけど、自分の中の会心の一枚というものが撮れたら、それがいい写真ということになるのだろうと思う。それは他人の評価とは関係ない。私はまだ、そういう写真は一枚も撮れたことがない。頭の中のイメージにだけ存在するそんな一枚を求めて、これからも写真を撮っていこうと思っている。 趣味でも遊びでもなんでも、どうせやるなら上手くなりたい。下手よりも上手くできた方が楽しいから。
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