 Nikon D50+SIGMA 17-70mm F2.8-4
姫路へ行った。何をしに行ったかと問うまでもない。それはもう、姫路城を見に行ったに決まっている。決まっている? そう、決まっているのだ。姫路っていったら姫路城しかないじゃん? しかし、姫路を侮ってはいけない。何しろ新幹線のぞみが止まるのだ。姫路城がなければ絶対にのぞみは止まらない。尾張名古屋は城で持つというけど、姫路こそその言葉がふさわしいとみた。 ところで姫路城だ。これはもう、文句なしに素晴らしい。国宝のみならず世界遺産ときては文句を言ったらバチが当たる。美しさ、風格、品格、古さ、どれをとっても一級品の城だ。戦後に再建された名古屋城なんかとは比べものにならない。逆に言えば、再建前の名古屋城や大阪城なんかはどれだけ素晴らしかったののだろうと思わずにはいられない。江戸城もこんなものじゃなかったのだろう。 姫路城について余すとこなくびっちり書こうと思ったのだけど、今日はもうギブアップ。かれこれ起きてから24時間経過していて頭の動きが鈍くなっている。姫、じいはもうダメでござるなんてことを口走ってしまうほどだ。 なので、今日のところは外観写真を何枚か並べてお開きとする。また明日以降、姫路城について熱く語りたい。




 さて、どの角度から見る姫路城が一番美しいだろう。やはり、大手門方から見る斜めからの角度だろうか。天に向かってはばたくような白くて美しい城ということで、白鷺城(はくろじょう)とも呼ばれている。 と、そんなことも絡めつつ、明日はしっかり姫路城について勉強して書きたいと思っている。姫、今宵はここまでにいたしとうございます。おやすみなさい。
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