 PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di
横浜にある「インナー・シティ・ズー ノア」に行ってきた。 世界の珍獣を見て触って買えるペットショップとして、たびたびテレビで紹介されているから、知っている人も多いかもしれない。芸能人も多数来店しているようで写真もたくさん飾られていた。 珍獣はとにかく高い。10万、20万なんて安い方で、50万とか80万とかがザラにいる。たまに2万5,000円とかで売ってるやつがいると、これ安いから買えるんじゃないのなんて思ったりする。完全に感覚がおかしくなっている。見た中で一番安かったのが、カメの子供で7,500円だった。もはや安いのか高いのかさえもよく分からない。 ノアについてはおいおい紹介していくとして、今日はプロローグで写真を何枚か並べるだけにしておく。写真はたくさん撮ってきたから順番に出していこうとは思っているのだけど、まだ現像が半分も終わってないので、続きは明日以降ということになる。 動物たちについても、いろいろ調べて勉強しながら書くつもりでいる。初めて名前を聞いたやつもけっこういた。明日からはしばらくノアネタが続きそうだ。
一枚目は、以前にこのブログでも登場してるフェネックだ。東山動物園の自然動物館にいたから、そのとき初めて見て、ある程度詳しく書いた。 ノアでの再会も楽しみにしていたのだけど、残念ながらほとんどの時間を寝ていて、起きている姿はほんのわずかしか見ることができなかった。夜行性だから仕方ない。人がまわりでがやがやしているのにも慣れたのだろう。ぐっすり熟睡しているように見えた。ガラスケースの中にいて触ることができなかったのもしょうがないところだ。 それにしても寝顔はかわいいなぁ。
 私が好きなカピバラさん。世界最大のネズミなのに、なんともキュート。飼うならカピバラさんがいい。 ここではエサもあげることができて(200円)、頭をなでることもできる。カピバラさんを触れるところはなかなかない。カピバラファンはそれだけでもノアに行く価値がある。
 とっても人なつっこいイノブタ。なでられてうっとり。後ろ足をぴよーんと伸ばして、なでておくれよと顔を出してくる。なでられている間中気持ちよさそうにしていた。 こいつにもエサをあげることができて、大喜びでパクついていた。 イノシシやブタも小さい頃から飼うとよく人に慣れてかわいいというけど、その気持ちが分かった。犬や猫にも劣らない魅力がある。
 表にいたダマワラビー。小さいカンガルーで、黒い瞳が印象的だ。小屋の木の間から顔をのぞかせて、もうちょっとで出られそうなのに出られない。小屋の中でピョンピョン跳ねたりしていた。
 コモンリスザル。なんとなくポーズが人間っぽいというか、指揮者のようだ。 小さな猿でかわいいというだけでなく、こいつは手のひらが人間の肌のようで、それが嬉しいような切ないようなだった。指を出すと、子供のようにそれを握ってきて、その感触がすごく暖かくて柔らかだった。
 ミニブタもブタはブタで、その鼻はやっぱりブタだった。こう見るとキュートだけど、手を伸ばすと鼻汁をつけられそうで出した手を引っ込めてしまいがちだ。
 これも出会いを楽しみにしていたヨウムのチビ。生まれてからまだ2ヶ月ちょっとで、ほんの子供ということだった。体はかなり大きいものの、まだ木には止まれず、床で立ち上がったり、寝そべったりしていた。 チビといえども20万円弱。ほいほい買えるものではない。寿命も50年だから、軽い気持ちで飼うこともできない。寿命勝負で負ける可能性大だ。
 フェレットの販売に力を入れているようで、たくさんの子供たちがいた。みんなで折り重なるようにして寝ている姿がなんとなくおかしくて笑えた。 これはお手頃価格で、安いのだと4万円くらいだった。いや、安くないか。犬や猫よりも手間がかからず飼えるということでノアではオススメしていた。
とりあえずノアのプロローグとしてはこんなものとしたい。本編はある程度テーマ別に写真を集めて、その動物たちについて調べて書きたいと思っている。 明日以降につづく。
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