現身日和【うつせみびより】
この世界にはたくさんの美しいものや面白いものがあることを知るための毎日であれば、それは楽しくて幸せなこと。
春を探しにふらりと行った牧野ヶ池でにわか探鳥会に参加することとなる
2008年02月22日 (金) | 編集 |
牧野ヶ池の鳥-1

Canon EOS 20D+EF 75-300mm f4-5.6 IS / EF-S 17-85mm



 今日の名古屋の最高気温は15度。空気が明らかに冬のものとは違うのを感じた。明日以降、また寒さが戻るようだけど、春が近づいてきたきたことは間違いない。来週末はもう3月だ。
 3月になれば季節の花が次々に咲き始めて一気に気ぜわしくなる。そうなる前に、もう一度冬鳥たちを撮っておこうと牧野ヶ池へ向かった。鳥に限らず、もしかしたら花も咲いてるかもしれないし、猫もいるかもしれないと期待しつつ。

牧野ヶ池の鳥-2

 駐車場に車をとめて池の方に向かって歩いていくと、前方にデジスコの人がいるのを発見した。むむむっ。話しかけようか、さりげなく通り過ぎようか迷う。今日の装備は、鳥を想定しながら猫や花にも対応できるような中途半端なものだった。一応、鳥用として300mmの手ぶれ補正付き望遠ズームは持っていたものの、鳥撮りには力不足だから、ちょっと恥ずかしいというのがあった。せめてTakumarの300mmミニバズーカを持っていっていけばよかったと悔やむ。
 そんなことを考えつつ通り過ぎる方を選んだのは、まだこの時点では広角レンズをつけていたということもあった。
 しかし、通り過ぎた先で一般人の鳥好きのおじさんに声をかけられることになる。ここ、カワセミいるよ、と。あー、そうなんですか、それは撮らないといけないですね、などと話していたら、しばらくしてデジスコの人が合流してきた。更に双眼鏡を持ったおばさままで加わって、にわかに探鳥会の様相を呈してきたではないか。ええー、そんなつもりはなかったんだけど。
 デジスコの人は、ここで野鳥ボランティアガイドをしている方で、もう一人は知り合いの人のようだった。せっかくのいい機会なので、一緒に探鳥と撮影をさせてもらうことにする。さすがに毎日通っているだけあって詳しい。情報もたくさんもらってありがたかった。
 スコープの一つは、Nikonの80mmに50倍レンズという強烈なやつで、のぞかせてもらったけど、やっぱりすごいものだ。とても自分じゃ買えない。

牧野ヶ池の鳥-3

 ボランティアガイドさんによると、カワセミは今3羽いるそうで、鳥見をしている間に2羽は来た。オスとメスがいて、上の写真はオスの方だ。メスはクチバシの下が赤いから区別がつく。オスの方が体の色がきれいという特徴もある。
 夕方で光が弱かったからもうひとつきれいに撮りきれなかった。エサ獲りシーンを見ることはできなかったのも残念だった。水面を見て狙っている感じはあったのだけど、捕獲にまでは至らなかった。
 けっこう人慣れしているようで、わりと近くまで来る。ここまで来てくれれば一眼でもなんとか届く。ポイントは決まっているから、30分か1時間粘れば確実に見られるとのことだ。

牧野ヶ池の鳥-4

 これも定番、ジョウビタキのオス。
 やっぱり遠い。300mmレンズの480mm換算では届かないのがもどかしい。フォーサーズの600mm換算でも厳しそう。ここはデジスコ向きのスポットだ。
 そういえばジョウビタキのオスも久しぶりに撮れた。メスはこの前賢島で撮ったけど。

牧野ヶ池の鳥-5

 あ、ウグイスだ。今までさんざん声だけは聞いていて、撮れたのはこれが初めてだった。枝かぶりで写真としては駄目だけど、初物はなんにしても嬉しい。
 ウグイスは鳴き声の美しさに反して姿はいたって地味で目立たない。木の上できえりにさえずるというより、こういう草むらの中で虫などを探していることが多い。
 ウグイス嬢も、実物を見ない方が夢があるのと同じだ。

牧野ヶ池の鳥-6

 ダイサギ、コサギ、アオサギと一緒のところにいて、スリーショットを狙ったけど、一画面に収まるほど近づくことはなかった。大と小のツーショットだけなんとか捉えた。
 こうして並べてみると、体の大きさやクチバシが全然違うのが分かる。本人たちは相手のことをどう思ってるんだろう。同じ仲間という認識はあるのだろうか。でも交配するわけじゃないから、やっぱり別物と思っているのだろう。カモなんかはわりと節操がないところがあるのだけど。

牧野ヶ池の鳥-7

 こういう飛びものや動きがあるものは、デジスコよりもデジイチの方が圧倒的に有利だ。これだけ近いと、よけいにデジスコは取り回しが難しくなる。
 けど、さすがにデジスコ使いの人は慣れている。カワセミでもカモでも小鳥でも、素早くスコープに入れる。いったんフレームアウトしても数秒で入れ直す。50倍でそれをやるから、うーん、やるなとうなった。

牧野ヶ池の鳥-8

 あれ、カラスかな。いや、タカじゃないのって話になって、結局正体は分からなかったのだけど、タカっぽいという結論になった。ミサゴあたりじゃないかという。オオタカではなさそうだとも。
 かなり遠くて夕暮れ時のシルエットなので、写真を拡大しても全然分からない。ただ、牧野ヶ池はけっこうタカ類も出るようなので、注意して見上げていれば見られる可能性は高そうだ。

牧野ヶ池の鳥-9

 水上走り飛び。ときどきカモがこういう飛び方をする。どういう意味があるのだろう。ただ、バシャバシャ飛びたいだけか。
 これは何ガモかよく見えなかった。今日いたのは、オナガ、カルガモ、マガモあたりだった。コガモが1羽いて、ここでは珍しいんだそうだ。キンクロハジロはいたかどうか。今日は見えなかったけど、他ではあまり見ないヨシガモもいるとか。

牧野ヶ池の鳥-10

 エサやりの人が登場して、池はにわかに騒々しくなった。カモたちが一斉に集まり群がる。
 ここは鳥のエサやりの人がけっこういる。前にも何度か見かけたことがある。人間の食べるパンは高カロリーだから、あまり体にはよくなさそうだけど、そろそろ渡りの季節だから、よく食べて体力をつけておかないといけない。3月になればこの池もだんだんカモの数が減って寂しくなっていく。

牧野ヶ池の鳥-11

 これもお馴染みのオオバン。クチバシが赤と黄色のバンもいた。オオバンはクチバシと額が白いからすぐに区別がつく。オスとメスの区別はつかないけど。
 もぐり系としては、カイツブリもいた。カンムリカイツブリもいるらしい。
 なかなか見られないクイナもいるというので驚く。今日も午前中出てきたそうだ。このときは残念ながら見ることができなかった。ポイントを教えてもらったから、次の機会に狙ってみたい。

牧野ヶ池の鳥-12

 ミコアイサのメスがたくさんいた。5、6羽いただろうか。何故かオスの姿はなし。パンダたちはどこへ行っていたのだろう。離れたところにいたのか、どこか他に飛んでいっていたのか。普段はオスも5羽ほどいるそうだ。
 前から牧野ヶ池にはミコアイサがいると聞いていたけど、実際に見たのは初めてだ。ただ、やっぱり見るならオスを見たい。メスはパンダじゃないから。
 大きさの比較としては、近くにいるマガモと比べるとずいぶん小柄だというのが分かる。

 渡りのカモたちは、秋と春先にありがたみが増す。冬になるとそこにいるのが当たり前のようになってしまう。飛んできたばかりは歓迎ムードだし、去りゆく前は名残惜しさから大事に思う。季節でも、人と人との関係でも、そういうところは似ている。
 この冬シーズンはけっこう鳥を見たし撮った。花鳥園で鳥まみれになったというのは別にしても、あちこち行ったし、初顔も撮った。欲を言えば、なんとか春になる前にルリビタキをきっちり撮りたいというのがある。あと、木にとまっている猛禽も撮りたい。
 そうこうしていると、カモに代わってツバメなどの夏鳥などがやって来る。冬だけが鳥シーズンというわけじゃないから、これからも楽しみは続く。春の渡りは見に行けないだろうな。
 結局、猫も花もないまま、にわか探鳥会で日没を迎えることとなった。でも、収穫は多かったから上出来だ。ガイドさんたち、お世話になりました。また遊びに行きます。


見ず知らずの珍獣たちに地球生物の多様さを再認識した ---ノア<第5回>
2008年02月22日 (金) | 編集 |
ノアの珍獣-1

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di



 今日はノアシリーズ第5回<珍獣編>となる。このシリーズはちょっと飛びとびになっているけど、写真はまだあるから、ジャンル別にして順次出していきたい。
 珍獣こそノアの本領発揮ということで、見たことも聞いたこともないやつが次々に繰り出されてくる。名前を初めて聞くというものも多く、何の仲間かさえ分からないやつもいる。動物園で遠くから檻越しに見る動物を間近で見るとまた違った印象を受けるものだ。

 今日最初に紹介するのはナマケモノだ。
 ナマケモノは、ミユビナマケモノ科とフタユビナマケモノ科に分類されていて、全部で5種いる。ノアにいたのは動物園などにもよくいるフタユビナマケモノという種類のやつだった。南米のジャングルで暮らしている。
 ほとんど動かないけど、たまにブラブラ揺れたりはするから生きていることは分かる。本人に怠けてる自覚があるのかどうか、ぶらさがりっぱなしだから疲れそうな気もするけど、これが彼らにとっては一番楽な姿勢なのだろう。指の爪がすごい。
 怠けてるかどうかは別にして、ナマケモノは一日24時間のうち15時間ほどを寝て過ごす。でも逆に言うと、9時間は起きていることになるから、怠けっぱなしというわけでもない。起きているのは主に夜で、夜間は多少活発になり、木の上を移動しながら木の葉や果物などを少量食べる。
 食べたものはゆっくり消化して、フンなどは一週間に一度、木から下りて地面でする。それ以外は一生を通じてほぼ樹上で過ごす。
 極力カロリーを消費しないように無駄な動きはしない。いわば半分冬眠しているようなものだ。あまりにも動かないから、雨期には体に藻が生える。
 面白い特質として、ナマケモノはほ乳類には珍しく体温が変化する動物だということだ。暑いジャングルも夜には気温が下がるから、ナマケモノの体温も24度くらいまで下がる。日中は33度くらいまで上がる。
 ほとんど何もしてないようでいてしてることはしていて、年に一度子供を産む。出産も木にぶら下がったまましてしまう。やるときはやるのがナマケモノなのだ。こう見えても泳ぎが得意だったりもする。
 天敵はワシで、見つかると動きの遅い彼らはひとたまりもない。

ノアの珍獣-2

 こんな大型のサルまでいる。メキシコ、ボリビア、ブラジルなどの中米から南米にかけてのジャングルにいるジェフロイクモザルだ。
 体長は大きなもので60センチほど、体重は9キロになる。
 こんな大きなものはさすがに売り物じゃないだろうと思いきや、確か値段がついていたと思う。写真に写った値札をしっかり読み取れなかったのだけど、桁を数えたら7桁のように見える。誰がこんなもの飼えるんだ。室内飼いするには存在感がありすぎる。
 長い手足と、それと同じくらい長くて器用に使いこなすことができる尾っぽを持つ。ほとんど5本足といっていいくらいで、しっぽで枝を掴んだりして高いところでも平気で移動する。力も強く、子供はしっぽだけで母親にぶら下がったりもする。
 故郷のジャングルではオスが複数入った20〜30頭ほどの群れで暮らしていて、主に果物や植物などを食べている。
 買い手が見つからないまま、ここで一頭で過ごしているのはちょっと気の毒に思える。

ノアの珍獣-3

 これは前回も登場したコモンリズザルだろうか。
 リスザルは、コモンリズザルの他に、ボリビアリスザルやセアカリスザルがいる。
 かわいいからペットとして飼いたくなる気持ちも分かる。サルの中では飼いやすい種だといわれているけど、サルはサルだから犬猫のようにはいかない。
 よく見ると、口の周りが泥棒メイクだ。

ノアの珍獣-4

 これはまた違う種類のサルだ。何ザルかよく分からなかったけど、シロガオオマキザルあたりだろうか。違うかもしれない。
 サルの表情にはときどき憂いがあって、それが切なさを呼ぶ。故郷で暮らすのが一番なんだろうけど、向こうは向こうでだんだん住みづらい環境になっている。

ノアの珍獣-5

 たぶん、コモンマーモセットだと思う。
 ブラジルのジャングルにいる小型のサルだ。体長は20センチほどで、体重は300グラムくらいしかない。
 白い耳当て(房毛)が特徴で、尾は長くてシマシマ模様になっている。
 これも主な生活の場は樹上で、すばしこく動き回り、果物や昆虫などを食べている。ときには小動物も襲って食べる雑食性だ。
 乳やりはメスがやって、子育てやおんぶはオスがする。家事を分担する偉いサルなのだ。

ノアの珍獣-8

 確信はないけどショウガラゴだという前提で話を進めたい。
 ブッシュベビーの通称で知られるショウガラゴもまた、ガラゴ科に属する夜行性のサルだ。見た目サルっぽくないけど、原始的なサルの仲間だそうだ。
 セネガルからケニア、タンザニアあたりの西中央アフリカの森林などに生息していて、非常に俊敏な動きを見せるという。体重は300グラム以下と身軽で、後ろの二本足で立ち上がったり、木から木へ飛び移ったり、自分の体の10倍も飛び上がることができるという。
 食べ物は、昆虫や樹液、小動物などというから、見た目に似合わず凶暴なところがある。
 大きな耳とつぶらな瞳から、ヨーロッパではペットとしてよく飼われているそうだ。
 ブッシュベビー、森の赤ちゃんのあだ名は、鳴き声が人間の赤ん坊の声に似ているところからきている。

ノアの珍獣-7

 ハイラックスという名前のプレートを見て、サーフかよと突っ込んでいく人が後を絶たないハイラックス。車の名前はこいつから取っているんだろうか。たぶん違うと思うけど。
 ハイラックスなんて名前の生き物がいるなんて初めて知ったけど、イワダヌキ科イワダヌキ目で、他にお仲間はいないとのことだ。
 タヌキの仲間というのでもなく、ネズミやウサギとも違う。かつてはテンジクネズミの仲間と思われていて、研究が進んでそれも違うということで独立種になったという経緯があるようだ。
 足に蹄に似た扁爪があることから、ゾウ目やジュゴン目などの原始的な有蹄類と類縁関係があるとされる。
 中東やアフリカのサバンナなどに点在する岩場を隠れ家にして、30頭ほどの群れで暮らす。草食性で、朝夕はひなたぼっこをして体温を上げてから昼間活動するというトカゲのような生活を送っている。

ノアの珍獣-8

 エジプトマングースはお眠中。
 マングースというと、ハブとマングースの決闘を思い出す。今でもそんなものを呼び物にしているところがあるのだろうか。香嵐渓ヘビセンターが閉鎖して久しい。
 マングースはネコ目に属していて、ネコイタチと呼ばれることもある。マングース科には18属39種類がいて、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどで広く生息している。
 日本ではハブ退治のために沖縄などに放たれたやつが野生化してしっかり定着してしまった。実際にはハブよりも違う動物を襲って食べてしまうことで問題になっている。夜行性だからハブと戦う必要がなく、もっと弱い動物を狙う方が楽だからだ。ちゃんと生態調べてから放そうよと今更言っても遅い。
 彼らは知能が高く、組織化されたギャング団のように巧妙な狩りをすることでも知られている。狩り役、見張り役、巣を守る役、若いやつに教育する役など、役割分担が決まっていて、石などの道具さえ使うという。

ノアの珍獣-9

 アラゲアルマジロ。漢字で書くとたぶん、荒毛なんだろうと思う。いや、粗毛か。よく見ると太くて黒い毛がまばらに生えている。ちょっとグロテスクだ。巨大なフナムシを思わせる。いずれにしてもアルマジロはあまりかわいい生き物ではない。アルマジロ好きには申し訳ないけど。
 こいつは南米のアルゼンチン、パラグアイ、ボリビアなどにいるやつで、開けた土地や民家に近いところにもいるそうだ。農地などに穴を掘って悪さをしたところを人間に捕まって、現地の人はこれを食ってしまうらしい。恐ろしい話だ。どう見て食べられそうにないのに。
 けっこう大きめで、体長40センチ、体重2キロくらいになる。
 こいつら自身は、昆虫とか他の動物の死骸の下にいる虫とかを食べる。
 これ以上アルマジロについては追求しない方がよさそうだ。

ノアの珍獣-10

 ハリネズミはハリネズミなんだろうけど、向こうを向いて寝ていて何ハリネズミかまでは分からなかった。ピグミーハリネズミあたりだろうか。
 ハリネズミは、オーストラリアとニューギニアをのぞく世界中に分布しているというのだけど、日本では馴染みが薄い。ペットとして飼っているという話もほとんど聞かない。欧米ではかなりポピュラーなペットだそうだ。
 全部で14種類くらいがいる。
 ハリネズミという名前でありながら、実はモグラの仲間だ。
 ハリは身を守るためで、5,000本くらい生えている。
 でもこれは敵から身を守るためであって、攻撃のための道具ではない。ペットとして優しく接しているとハリを立てることなくコミュニケーションが取れるという。
 長生きするものは10年も生きるというから、短命のハムスターなんかよりもペットとしては向いているかもしれなう。

ノアの珍獣-11

 キミは誰ですか?
 どんな動物か、全然分からない。犬でもなく、タヌキでもなく、キツネでもない。サルとも違うし、何の仲間なのかさえ見当がつかない。
 せっかく写真を撮ったから、ここに載せておこう。いつか判明するかもしれない。そのときは追記として説明をつけることにしよう。

ノアの珍獣-12

 たぶん、コモンツパイじゃないかなと。
 別名リスモドキとか、キネズミなどと呼ばれ、ネズミやリスの仲間のようでありながら実際はまったく別種で、ツパイ類として独立した生き物だ。昔はモグラの仲間とされていた。今ではサルの祖先に近いとされている。
 マレーシアやインドネシアなどのジャングルで家族単位で暮らしている。半分は樹上、半分は地上で、昆虫やミミズ、果物、木の芽などを食べている。
 水が好きで、水浴びしたり、水をよく飲んだりもする。
 大きさは20センチ、150グラムほど。
 夫婦の絆が強く、一緒に子育てをする。現地では森林伐採ですみかを追われているというから心配だ。

 というように、ノアには珍獣が満載なのであった。今日紹介したあたりは触れるようなものではないのだけど、間近で見ることができるのは新鮮な体験だ。まだまだ知らない生き物が地球上にはたくさんいることも思い知る。
 他ではなかなか見られないものもいるから、珍獣ファンは遠くても行く価値ありです。




プロフィール

オオタ(マサユキ)

Author:オオタ(マサユキ)
ブログランキング・バナー(FC2)
ブログランキングに参加してます
Dry&Wet(ホーム)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する