 PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di
ご無沙汰してます、オオタです。 2日間、自宅からネットにつなぐことができず、ネット難民となってました。2日間のオフライン生活はそれなりに得るところもあり、思うところも多かったのだけど、やはりなんといっても不便極まりないことを実感したのでした。 原因不明ながら復旧したので写真だけでも並べて生存の証しとしておきます。またいつ途切れるか分からないので、とりあえずつながってる今のうちに更新しておこう。
今日はノア最終回。結局7回シリーズになった。ペットショップで7回分もネタになるところがノアのすごいところだ。濃さは花鳥園に匹敵する。 最終回はこれまで登場した珍獣や鳥などが再登場する。捨ててしまうのは残念だなという写真を集めてみた。 新顔も少し混じっているけど、それは入りきらなかったものや、調べがつかなったものだ。 最初はお気に入りのカピバラさんから。エサをもらう顔がまたキュート。大きなネズミとは思えないかわいさだ。
 カピバラさんと同居しているのはマーラという動物だ。 アルゼンチンなどの砂漠や荒野などに暮らすテンジクネズミ科だから、巨大ネズミであるカピバラさんとそんなに遠い関係ではない。ちょっとカンガルーっぽいけど無関係だ。 カピバラさんとマーラが自然界で出会うことはあるのだろうか。ここでは仲良く過ごして、同じ釜の飯を食っていた。
 ここのリスザルたちはまだ子供なんだろうか。とても人なつっこくて、指を出すと握ってくる。その感覚がすごく肌っぽいので、人間の赤ちゃんに握られているような感覚がする。 飼えばかわいいに違いないけど、部屋で一日中くっつかれるとうっとうしい。
 ヨウムの赤ん坊。大きいように見えてこれでもまだ2ヶ月ほど。 子供の頃は黒目くりくりで、大人になるにつれて目が点になっていくんだそうだ。 また会いにいきたいと思ったら、行った日の次の日に売れてしまった。見られてよかったとも言えるのだけど、やっぱりちょっと寂しい。
 これも珍しいウサギなんだろう。でも、ここにいると感覚が麻痺してきて、普通の動物じゃ面白くなくなってくる。なんだ、ウサギかってなもんだ。 きっとこのウサギも、ウサギマニアの人にとってみれば、おおーってやつなんだろう。
 どんだけリラックスしてるんだ、フェレット。完全に腹を出して、股も全開になっている。 こうみると、胴が長くて手足が短くて面白い体型をしている。まあでも、かわいいことはかわいいな。
 この犬はやっぱり笑える。しわくちゃすぎるだろう。きみはクシャおじさんか(古い)。 頭をなでるとごわごわで、皮も思ったより固い。 顔つきはヤッターマンの中に出てくるトンズラみたいだ。
 この日見たフェネックが起きていた唯一のシーン。夜行性だから、基本的に昼間は寝ている。 寝顔も魅力的だけど、起きて遠くを見つめている姿が凛々しくて好きだ。フェネックは広い大地が似合う。
 入り口近くにいたケープペンギン。 ペンギンの顔って、決してかわいくはない。歩く姿のほほえましさに惑わされているけど、目つきは鋭いし、いつも口を尖らせているし、じっくり見るとけっこう恐いことに気づく。 そこがまた魅力といえばそうなのか。
 これは正体が分からなかった。ネームプレートを撮り忘れただけかもしれない。 ネズミのようなリスのような。かなり小さめ。 小動物も模様が大事と分かる。これで灰色だったらただのネズミ扱いされていただろう。
 最後はカメレオンで締めくくりとしよう。 このまま図体を大きくしたら、恐竜そのものだ。人がカメレオンに惹かれるのは、恐竜に対するロマンという部分もあるのかもしれない。
ノア編はこれにておしまいです。 お近くの方は気軽に、遠くの方は機会があればぜひ一度行ってみてください。楽しいですよ。 見てふれ合って買える動物園というキャッチコピーに偽りなしです。ただし、高くてなかなか買えないのが難点だ。
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