 Canon EOS 20D+EF-S 17-85mm IS / EF 75-300mm f4-5.6 IS / TAMRON 90mm f2.8 SP
名古屋市東部の名東区には3つの大きな緑地がある。そのうちの2つ、牧野ヶ池緑地と明徳緑地はここにちょくちょく登場しているのに、もう1つの猪高緑地(いたかりょくち)はほとんど出てきていない。ブログを調べてみると、2005年の12月に一度出たのが最初で最後だった。2年以上行っていないというのは自分でも驚いた。 場所は東名名古屋インターの近くなので、家から車で15分と、牧野ヶ池より近所だ。なのにどうしてそんなに行っていないかといえば理由ははっきりしている、写真の撮りどころが少ないからだ。これまでに4度は行っているけど、いつ行っても収穫が少なくて、そのうち足が遠のいてしまった。 まず花が少ない。だから虫も集まってこない。池には水草なども豊かではないのか、冬場もカモの飛来数が周りの池に比べて極端に少ない。初夏は多少賑やかになるものの、他の緑地ほどでもなく、それ以外の季節は見所があまりないというのがこれまでの猪高緑地に対する私の印象だった。 それが今回急に行く気になったのは何故だろうと自分自身に問いかけてみたけど、よく分からなかった。ふいに思いついて、久しぶりに行ってみようかと思っただけだ。本当に何もないのか、もう一度確かめてみたいというのもあった。
表通りの方の駐車場がよく分からないので、いつも名東プールの裏に車をとめている。駐車スペースが10台分くらいあって、散策コースの入り口だから便利というのもある。名東プール側のスペースにとめると夕方5時で閉められてしまうので注意が必要だ。 上の写真は、この緑地最大のため池の塚ノ杁池だ。夏から秋にかけては水面が見 |