時間がないからフィルム写真の残りをあり合わせ的に

フィルムの残り-1

Canon EOS Kiss3+TAMRON SP 90mm f2.8+Kodak ULTRA COLOR 400UC



 明日は早起き早出で今日は時間がないので、フィルムの残り写真でお茶を濁す。それは手抜きではないかとあなたは言うかもしれない。正にその通り! ザッツ・ライトなわけです。

 顔を洗うアイ。猫が顔を洗うと次の日は雨という迷信があるけど、あれは正しくない。アイはあまり顔をひんぱんに洗う方ではなくて、気が向くとときどき洗ってる程度だけど、それを見かけた翌日が雨だったということはほとんどなかった。あれはどこから来た迷信なんだろう。根拠はあるんだろうか。

フィルムの残り-2

 アイの得意技の一つ、ごろりん攻撃。部屋の中ではしないのに、外に出たとたん、ごろんと転がって、人の足の上に乗ってくる。相手をしないと一人でゴロゴロ転がっている。コンクリートの感触が好きなんだろうか。部屋の中では転がらないのはなんでだろう。
 猫それぞれのクセは面白いけど、その理屈はよく分からない。何か考えがあってのことなのか、何も考えてないのかも判断がつかない。

デジでアイ

 これだけデジ写真。フィルム写真とデジ写真を並べてみると、写真の質感がまったく違うことがあらためてよく分かる。デジの方がクリアだけど、どこか平板で深みがない。
 最近のアイは、クーラーの風から逃れるために、クーラーのあたらないところを探して、そこで寝ている。イヤになるとベランダへ出て行く。やっぱり猫はクーラーが嫌いだ。好きなやつもいるかもしれないけど、私がつき合ってきた猫はみんなクーラーが好きじゃなかった。無理矢理冷やされた空気に違和感があるのだろう。でも、暑さはたまらないから、猫としても難しいところだ。

フィルムの残り-3

 ヨコバイの仲間かなと思うんだけど、これは黄色でちょっときれいだった。時間がないから名前は今度調べよう。

フィルムの残り-4

 飛び跳ねる小さな虫は全部バッタだと思うのは間違いだ。イナゴとかヤブキリとかキリギリスとかいろいろいる。イナゴも種類がけっこういて、見分けるのはなかなか難しい。写真のこいつはイナゴだろう。何イナゴかはまたそのうち。バッタの勉強も進んでいない。

フィルムの残り-5

 トキソウの群生。こんなにたくさん咲いてると、ちょっとありがたみがないくらいだ。
 築水池湿地の柵で囲われた遠くに咲いている。道ばたなら持っていかれてこんなに残らなかっただろう。築水池に写真を撮りにいくときは、マクロレンズだけでなく望遠も持っていった方がいい。

フィルムの残り-6

 夏本番を迎える前に咲く、オレンジ色の花、ノウゼンカズラ。この花を見ると、7月を思う。もうすぐ真夏がやってくる。
 しかし、この床屋さん、ノウゼンカズラが咲き始めると、料金体制がシークレットになる。ある意味営業妨害とも言えるかもしれない。床屋も金額にバラツキが大きくて、飛び込みで入るのは危険な店の一つだ。

 今日はここまで。フィルム写真で使えるものは全部使うことができてよかった。またフィルムでいろいろ撮りたくなってきたら、銀塩カメラを持ち出そう。次はフィルム写真が似合う風景写真を撮りたい。東京の下町なんかもよさそうだ。
 
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